受けられる試験を、ひと目で。
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高卒・短大卒程度の試験はいつあるか

高卒・短大卒程度の97区分から数えています

高卒・短大卒程度の試験は、大卒程度より遅い時期に固まっています。 いま受付中が84件(47団体)、これから受付が始まるものが13件。 第1次試験は2026年10月に13件が集中しています。

この数字は毎日数え直しています 公式発表を確認できたものだけを載せています

第1次試験の時期

第1次試験件数
2026年10月13
2026年11月12
2026年12月6
2027年1月7

申込締切の時期

試験日より1〜2か月前に締切が来ます。ここを逃すと、試験日まで時間があっても受けられません。

申込締切件数
2026年10月36
2026年11月15
2026年12月27
2027年1月7
2027年3月12

どんな職種があるか

高卒・短大卒程度の97区分を職種で分けるとこうなります(1区分が複数に該当することがあります)。

職種件数
技術44
事務行政27
保健医療9
福祉心理6
保育教育6
公安6
技能現業4

事務職だけではありません。警察官・消防官などの公安職、土木・建築・電気などの技術職、 保育士や看護師の枠も、高卒・短大卒程度で募集されています。 職種から探すで絞り込めます。

大学生・大学卒業者でも受けられるのか

「高卒程度」は試験問題の難易度を指す言い方で、そのままでは学歴の条件を意味しません。 実際にどう書かれているかを数えました。

高卒・短大卒程度の97区分のうち、大学卒業(見込み)者を対象から外す旨がはっきり書かれていたのは6件 (5団体)でした。残りにはその記載がありません。

ただし「書かれていない=受けられる」ではありません。 受験案内の別の箇所に書かれていて当サイトが拾えていない可能性があり、 当サイトは公式に書かれていたことだけを載せ、書かれていないことを推測で補っていないからです。 年齢の条件だけで実質的に絞られている場合もあります。

大学に在学中・卒業済みで受けようとしているなら、この確認は必ず公式で行ってください。 申し込んだあとで対象外と分かると、その回は受けられません。

年齢は「◯歳まで」と書かれていないことが多い

受験資格に年齢の記載があった95区分のうち、 71件は生年月日だけ(「平成◯年4月2日から平成◯年4月1日までに生まれた者」)で書かれ、 「歳」が1文字も出てきません。 生年月日と年齢の両方を書いているものが16件、年齢だけが1件です。

当サイトは生年月日を年齢に換算していません(意図的です)。 基準日が「4月1日現在」か「試験日現在」かで1歳ずれるためです。 年齢から探すで絞り込めるのは、公式が数値で年齢を示していた区分だけです。 生年月日で書かれているものは、各試験ページでご自身の生年月日と直接見比べてください。

いま締切が近いもの

高卒・短大卒程度の試験をすべて見る →

この記事で答えられないこと

倍率・採用予定人数・合格最低点は扱っていません。公式発表を確認できたものだけを載せる方針のためです。 また、この数字は当サイトが掲載している団体のぶんです。載っていない自治体は、募集がないという意味ではありません。

運営者(元都庁職員)が note に書いている記事です。有料・セットは note で購入します(このサイトでは決済しません)。試験日程の掲載内容とは関係なく、掲載の可否や順序に影響しません。対象者と悩みから記事を選ぶ →

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