申込締切の探し方
締切の日付だけ見ても、間に合うかどうかは決まりません。 同じ日付でも、窓口に届いていないといけないのか、その日の消印があればいいのか、 画面上で送信すればいいのかで、実際に動かなければいけない日が数日ずれます。
いま受付中の試験は、どの方法か
| 申込の方法 | 件数 | 締切日の意味 |
|---|---|---|
| 電子申請・オンライン | 536 | その日時までに送信を終えていること |
| 郵送(必着) | 211 | その日までに届いていること。数日前に出す必要がある |
| 郵送(消印有効) | 66 | その日の消印があればよい。当日の投函で間に合う |
| 記載なし | 60 | 公式に記載がなかったもの。必ず受験案内で確認してください |
| 電子と郵送の併記 | 53 | どちらで出すかで締切の意味が変わる。郵送側の条件を必ず読む |
| 持参・窓口 | 41 | 受付時間内に窓口へ行くこと。土日は開いていないことが多い |
| その他の記載 | 29 | 原文をそのまま各試験ページに載せています |
いまは電子申請が主流です。郵送・窓口だけのものは318件まで減りました。 ただし電子と郵送の両方が書かれているものが53件あり、これがいちばん読み違えやすい形です。
実際の書かれ方(原文のまま)
いま受付中の試験から、種類ごとに1件ずつ挙げます。公式の書き方をそのまま載せています。
「電子申請(郵送は◯日までの消印有効)」のような書き方に注意してください。 電子申請の締切と郵送の締切が別の日のことがあります。 当サイトが日付欄に入れているのは公式が申込の締切として示している日で、 もう一方の条件は括弧の中に原文のまま残しています。
「23時59分まで」と思い込まない
受付中のうち566件に、日付だけでなく時刻の指定がありました。17時、正午などで切られます。 当サイトは、公式に時刻の記載がないものに、勝手に23時59分を補うことはしていません。 日付だけが書かれていれば日付だけを載せます。書いていない=深夜まで受け付ける、ではありません。
締切の曜日から逆算する
受付中の試験の締切を曜日ごとに数えると、金曜417件・水曜193件に偏っています。
| 締切の曜日 | 件数 |
|---|---|
| 日曜 | 62 |
| 月曜 | 100 |
| 火曜 | 80 |
| 水曜 | 193 |
| 木曜 | 99 |
| 金曜 | 417 |
| 土曜 | 45 |
これが効いてくるのは書類の取り寄せです。卒業証明書・成績証明書・住民票は、 発行元の窓口が開いている平日にしか受け取れないことがあります。 締切が月曜のものが100件ありますが、この場合実質の期限は前の金曜です。 土日に思い出しても、その週にはもう動けません。
日付で書かれていない締切もあります
掲載している22,061区分のうち831件は、締切が日付ではなく文章で示されています。 「随時受付(採用予定人数に達した時点で終了)」のような書き方です。
この場合、締切日を1日に決め打ちすることはできません。当サイトでは日付の欄を空けて、 公式の原文をそのまま表示しています。定員に達した時点で終わるため、見つけたらすぐ動くほうが確実です。
また、申込方法の記載そのものが公式に見当たらなかったものが60件あります。 当サイトが調べきれていないという意味なので、この60件は特に、受験案内の原本で確かめてください。
締切を逃さないために
各試験ページと自治体ページに「カレンダーに追加」を置いています。 申込締切の3日前と前日の朝9時に通知が鳴るよう設定したファイルを作ります。 3日前に鳴るのは、必着や書類の取り寄せに間に合わせるためです。 どの試験を登録したかが当サイトに送られることはありません。
いま締切が近いもの
締切が近い順に5件だけ挙げます。括弧の中が、公式に書かれていた条件です。
締切が近い試験をすべて見る →この記事で答えられないこと
提出書類・受付時間・窓口の場所は載せていません。当サイトが持っているのは日程と受験資格までです。 各試験ページの「公式の受験案内を開く」から、必ず原本を確認してください。
上の分類は、公式の原文を機械的に振り分けたものです。原文は7通りどころではなく細かく分かれており、 要約の過程で落ちた条件があり得ます。分類ではなく、各試験ページに残した原文のほうが正です。
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