受けられる試験を、ひと目で。
保存

滋賀県の公務員の給与

出典:総務省「令和7年地方公務員給与実態調査」

滋賀県(県庁・都庁など本庁の一般行政職)の平均給与月額は429,199円、 平均年齢41.8歳、ラスパイレス指数99.8(国とほぼ同水準)です。 下の表では、滋賀県内の市区町村19団体を同じ指標で並べています。

一般行政職の数値です 全市区町村の平均は 給与月額 403,966円/ラス指数 98.3

滋賀県(本庁)

地域手当・平均給料月額をしまっています(平均給与月額と平均年齢は出したままです)
団体 平均給与月額
(手当こみ・円)
平均年齢
(歳)
ラスパイレス
指数(国=100)
地域手当
(団体支給率・%)
平均給料月額
(基本給・手当ぬき・円)
諸手当月額
(円)
滋賀県 429,199 41.8 99.8 5.7 327,700 101,499
(参考)全都道府県の平均 420,139 42.3 99.7 5.2 329,304 90,835

← 表は横にスクロールできます(団体名は固定されます)

滋賀県の今年の給与改定

令和7年の勧告 3.06% 引上げ 内訳を見る →

上の給与額は令和7年4月1日現在の調査値です。 勧告はそのあとに出たもので、議会の議決を経て実際の給与に反映されます。

滋賀県の市区町村(19団体)

ラスパイレス指数の横棒は、細い縦線が「国=100」の位置です。棒が線を越えていれば国と同水準以上になります。

地域手当・平均給料月額をしまっています(平均給与月額と平均年齢は出したままです)
並べ替え
19団体
団体 平均給与月額
(手当こみ・円)
平均年齢
(歳)
ラスパイレス
指数(国=100)
区分 地域手当
(団体支給率・%)
平均給料月額
(基本給・手当ぬき・円)
当サイト
大津市 444,067 41.7 100.1 中核市 9 330,000 試験日程 →
彦根市 401,998 41.2 97.4 5 317,600 試験日程 →
長浜市 416,483 43.7 98.3 3 333,900 試験日程 →
近江八幡市 391,436 40.3 99.2 2 314,500 試験日程 →
草津市 460,146 38.4 100.4 9 316,200 試験日程 →
守山市 448,805 40.2 101.3 5 328,100 試験日程 →
栗東市 426,498 40.1 97.2 9 315,300 試験日程 →
甲賀市 411,564 42.0 97.6 5 325,900 試験日程 →
野洲市 406,807 43.9 98.7 2 333,800 試験日程 →
湖南市 400,569 40.8 99.4 3 323,500 試験日程 →
高島市 399,256 43.3 98.5 2 336,200 試験日程 →
東近江市 411,549 41.8 100.4 3 324,200 試験日程 →
米原市 405,516 41.4 99.2 2 327,600 試験日程 →
日野町 395,766 38.4 97.4 2 305,400 —
竜王町 392,974 38.9 100.3 2 311,300 —
愛荘町 377,330 40.7 97.3 2 317,800 —
豊郷町 346,815 37.7 96.1 2 297,400 —
甲良町 356,049 38.9 97.3 2 303,000 —
多賀町 386,326 40.8 97.7 2 326,300 —

← 表は横にスクロールできます(団体名は固定されます)

「試験日程」の列は、当サイトが公式発表を確認して日程を掲載している団体です。空欄の団体は、日程をまだ収集できていないだけで、採用試験の有無とは関係ありません。

この数字の読み方

ラスパイレス指数
国家公務員の給料月額を100としたときの水準です。学歴・経験年数の構成をそろえて比べています。
平均給与月額
平均給料月額(基本給)に諸手当月額を足した額です。地域手当の支給率が高い団体ほど大きくなります。
地域手当(団体支給率)
国の級地の支給率は20・16・15・12・10・6・3・0%の刻みですが、庁舎が複数の級地にまたがる団体では それらを平均した値になるため、1.1%のような半端な数字が出ます。表に載せているのは各団体の実際の支給率です。
年収について
この調査に年収の項目はないため、当サイトでは年収を載せていません。月額から計算すると推計値になってしまうためです。詳しくはこちら

関連ページ

近畿の他の都道府県