特別区(東京23区)の採用試験 日程
特別区(東京23区)(特別区(統一実施))でいま申し込める・これから受付が始まる試験は、確認できていません。今年度の日程は48件を集めてあります(下部)。次の募集が公式に出たら追加します。
自治体研究:特別区(東京23区)の数字
国の統計と各団体の公表値だけを、分野ごとにまとめました。数値には対象年と出典を添え、当サイトが割った割合には「当サイトの計算」と印を付けています。 数字は「何が起きているか」の入口で、良し悪しの判定ではありません。 併願先と並べて見るなら自治体を比べる(給与・財政・人口・資料)へ。
働き方・待遇
特別区(東京23区)の今年の給与改定
令和7年の勧告 3.80% 引上げ 内訳を見る →給与について
総務省「令和7年地方公務員給与実態調査」は団体ごとに公表されており、 特別区(東京23区)としての数値はありません。当サイトでは公表値をそのまま載せる方針のため、 ここで平均を計算して出すことはしていません。
財政
人口
教育
医療・健康
産業・商業
住まい・環境・防災
調べた数字を、志望動機にどうつなげる?
人口や財政の数字を確認したら、特別区(東京23区)の総合計画や予算資料(探し方は公式資料・リンク集)と照らし合わせて、関心のある課題を1つに絞ってみましょう。 数字だけでは志望動機になりません。「その数字が示す課題に、特別区(東京23区)はどの計画で何をしているか」まで辿ると、自分の言葉になります。
街歩きメモ:特別区(東京23区)
現地で見たことは、その日のうちに書かないと思い出せません。 歩きながら書く欄と、帰ってから資料と突き合わせる欄に分けてあります。 全部埋めなくても、途中のまま保存されます。空のまま印刷して持って行くこともできますし、Word(ワード)で開ける形でも保存できます。 書いたものは、お使いの端末のブラウザの中にだけ残ります。どこにも送信しませんし、こちらから読むこともできません (共有のパソコンでは、帰るときに「消す」を押してください)。
特別区(東京23区)の記録(特別区(東京23区)のページに残しているもの)
現地で記録
歩きながら、思い出せるだけで構いません。あとから足せます。
見たまま、数えたままを書きます。まだ考えは混ぜません。
記入例を見る
どれも架空の例です。実在の団体の話ではありません。
- よかった点
- 駅前の広場にベンチが12脚あり、昼どきは半分以上が埋まっていた。
- 工夫されている点
- 歩道の段差が無く、点字ブロックが交差点まで続いていた。
- 気になった点
- 商店街12軒のうち3軒がシャッターを下ろしていた(平日15時)。
- さらに調べたい点
- この時間帯だけなのか、他の曜日も同じなのか。
上の事実から思ったこと。当たっていなくて構いません。
記入例を見る
どれも架空の例です。実在の団体の話ではありません。
- 見えたことから
- ベンチが使われているのは、日陰と水飲み場が近いからかもしれない。
- 引っかかったこと
- 空き店舗は減っているのか増えているのか、1回見ただけでは分からない。
その場では分からなかったこと。帰ってから資料に当たる手がかりになります。
記入例を見る
どれも架空の例です。実在の団体の話ではありません。
- 数で確かめる
- 空き店舗は何年でどれだけ変わったのか(商業統計・事業所数)。
- 資料で確かめる
- 広場の整備は総合計画のどの章に載っているのか。
- もう一度見る
- 休日の昼と平日の夕方で、使っている人が違うのか。
あとで整理帰ってから
このページの数字や資料と突き合わせます。上の数字や資料の横にある「+メモ」を押すと、数値・対象年・出典がここに入ります。
「やっていない」と決めつける前に、必ず資料で確かめます。
記入例を見る
どれも架空の例です。実在の団体の話ではありません。
- すでにある取組
- 総合計画の第3章に「駅前のにぎわい」があり、当初予算の主要事業に広場の再整備が載っている。
- 見つからなかったとき
- 広報と予算資料を見た範囲では見つからなかった(無いとは限らないので、そう書く)。
- 何を見て、関心を持ったか
- 資料を調べて、何が分かったか
- なぜ自分はそのことに関心があるのか
- 職員として、どのように関わりたいか
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受付が終了した試験(48件)
過去に実施された試験です。次回の日程は、公式発表を確認できしだい上の一覧に追加します。 例年の時期の目安としてご覧ください。



