四日市市の採用試験 日程
四日市市(施行時特例市)の採用試験のうち、いま申し込める・これから受付が始まる3件を掲載しています(うち受付中 2件)。すべて公式発表を確認した日程です。
三重県の中での位置たたむ/開く
受けられる試験(3件)
自治体研究:四日市市の数字
国の統計と各団体の公表値だけを、分野ごとにまとめました。数値には対象年と出典を添え、当サイトが割った割合には「当サイトの計算」と印を付けています。 数字は「何が起きているか」の入口で、良し悪しの判定ではありません。 併願先と並べて見るなら自治体を比べる(給与・財政・人口・資料)へ。
働き方・待遇
四日市市の給与水準
| 団体 | 平均給与月額 (手当こみ・円) | 平均年齢 (歳) | ラスパイレス 指数(国=100) | 地域手当 (団体支給率・%) | 平均給料月額 (基本給・手当ぬき・円) | 諸手当月額 (円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 四日市市 | 446,539 | 40.8 | 101.7 | 9 | 327,500 | 119,039 |
| (参考)全市区町村の平均 | 403,966 | 41.8 | 98.3 | 5.2 | 324,515 | 79,451 |
| この一覧に一致する団体がありません。市区町村の給与は、各都道府県の「市町村を見る」から確認できます。 | ||||||
← 表は横にスクロールできます(団体名は固定されます)
順位は総務省の公表値をそのまま並べ替えたものです。 同じ種類の団体(市区町村)どうしで比べています。
一般行政職。総務省「令和7年地方公務員給与実態調査」(令和7年4月1日現在)の公表値をそのまま掲載しています。年収は同調査に項目が無いため載せていません。 三重県内の他の団体と比べる →
四日市市の職員数
- 一般管理総務・企画・税務・土木など 691人
- 福祉関係民生・衛生 800人
- 教育教育委員会・学校 220人
- 消防 370人
- 公営企業等会計水道・病院・交通など 1,259人
- 人口1万人当たり職員数普通会計 67.92人
- 職員1人当たりの住民数上の値の裏返し 147.2人
- 住民基本台帳人口令和7年1月1日 306,378人
- 普通会計部門の職員数令和7年4月1日 2,081人
人口1万人当たり職員数は総務省「類似団体別職員数の状況(令和7年4月1日現在)」の公表値です。 人口と職員数の時点が違う点も、公表資料のとおりです。 職員1人当たりの住民数は、その公表値を裏返した数(10,000÷比率)です。
総務省「令和7年地方公共団体定員管理調査」(令和7年4月1日現在)の公表値です。 職員のいない部門は出していません(例:市町村の警察は制度上ありません)。 採用予定数とは別の数字で、いま在職している職員の数です。
一般行政部門の職種別(1,491人)
- 司書(補)・学芸員(補) 2人
- 医師・歯科医師 1人
- 看護師 1人
- 保健師・助産師 49人
- その他の医療技術者 23人
- 獣医師 19人
- 栄養士 3人
- 農林水産技師 4人
- 建築技師 55人
- 土木技師 98人
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- 保育所保育士 309人
- 施設保育士・寄宿舎指導員等 25人
- その他の一般技術関係職 24人
- 生保担当ケースワーカー 39人
- 五法担当ケースワーカー 16人
- 査察指導員 4人
- 各種社会福祉司 2人
- その他の一般事務関係職 709人
- 調理員 39人
- 清掃職員 52人
- その他の技能労務関係職 2人
- その他の教育公務員 15人
一般行政部門だけの内訳です。教育・警察・消防は含みませんので、 上の全部門の合計とは一致しません。並びは調査の表の順で、人数の多い順ではありません。 0人の職種は出していません。
四日市市の女性管理職と育児休業
- 管理職に占める女性の割合2025年4月時点 18.8%
- 男性職員の育児休業取得率2024年度時点 85.5%
- 女性職員の育児休業取得率 —
内閣府男女共同参画局「女性活躍推進法「見える化」サイト 公表情報一覧」に載っている、四日市市が女性活躍推進法に基づいて公表した値です。 取り方(分母・時点)は団体ごとに違うので、団体どうしを厳密に比べる数字ではありません。 「公表が文章のみ」は、四日市市が数値ではなく文章(職種ごとの内訳など)で公表しているもので、当サイトでは数に直していません。 四日市市の公表ページ:www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1001000000… ↗
財政
四日市市の財政
総務省「地方公共団体の主要財政指標一覧(令和6年度)」の公表値です(令和6年度決算)。 4つとも総務省が計算した比率です。 右の「県平均」は三重県の市町村平均(総務省の公表値)です。 順位は数の大きい順で、財政力指数以外は大きいほど余裕が無いことを表します。
- 財政力指数1に近いほど自前の税収で賄えている。1超は地方交付税の不交付団体 1.15県平均 0.55 大きい順で 全市区町村1,741団体中 37位 三重県内 2/29位
- 経常収支比率経常的な収入のうち、人件費・扶助費・公債費などに使われる割合。高いほど自由に使えるお金が少ない 86.5%県平均 92.2% 大きい順で 全市区町村1,741団体中 1,366位 三重県内 22/29位
- 実質公債費比率借金の返済が収入に占める割合。18%以上で起債に許可が要り、25%以上は早期健全化基準 4.0%県平均 5.7% 大きい順で 全市区町村1,741団体中 1,433位 三重県内 23/29位
- 将来負担比率将来払う可能性のある負債の大きさ。市区町村は350%が早期健全化基準 算定なし
普通交付税(令和8年度):不交付団体。 地方交付税の普通交付税を受けていない団体で、全国では都道府県1・市町村86団体(特別区を除く)です。 出典:総務省「令和8年度 普通交付税の算定結果等(市町村別交付決定額)」
「算定なし」は、将来負担額が充当可能な財源を下回っていて、総務省が比率を算定していない団体です(全市町村の半数以上がこれに当たります)。0ではなく、負担が財源の範囲に収まっている状態です。
令和2年度〜令和6年度決算の推移
| 指標 | 令和2年度 決算 | 令和3年度 決算 | 令和4年度 決算 | 令和5年度 決算 | 令和6年度 決算 |
|---|---|---|---|---|---|
| 財政力指数 | 1.21 | 1.21 | 1.13 | 1.14 | 1.15 |
| └ 三重県の市町村平均 | 0.60 | 0.58 | 0.56 | 0.55 | 0.55 |
| 経常収支比率 | 78.1% | 78.2% | 80.8% | 80.7% | 86.5% |
| └ 三重県の市町村平均 | 89.2% | 86.4% | 89.8% | 90.8% | 92.2% |
| 実質公債費比率 | 2.5% | 1.9% | 2.8% | 3.3% | 4.0% |
| └ 三重県の市町村平均 | 5.4% | 5.2% | 5.3% | 5.5% | 5.7% |
| 将来負担比率 | 算定なし | 算定なし | 算定なし | 算定なし | 算定なし |
| └ 三重県の市町村平均 | 9.0% | 1.1% | — | — | — |
横にスクロールできます
各年度の値は、総務省がその年度の「主要財政指標一覧」で公表したものをそのまま並べています( 令和2年度・令和3年度・令和4年度・令和5年度・令和6年度 )。増減の割合は当サイトが計算することになるので出していません。読み比べてください。
四日市市の歳出の使い道
歳出決算総額 1,391億3,779万円(2022年度・市町村別決算状況調)のうち、主な費目。 構成比は総額で割った当サイトの計算です。金額の多さだけでは、その分野に課題が多いのか、人口が多いのかは分かりません。
- 民生費福祉・子育て・生活保護など 503億6,227万円36.2%
- 教育費学校・社会教育など 192億8,084万円13.9%
- 土木費道路・河川・公園・住宅など 184億6,275万円13.3%
- 災害復旧費災害で壊れたものの復旧 0万円0.0%
出典:独立行政法人統計センター「SSDSE-市区町村(SSDSE-A)2026年版」(元は総務省「市町村別決算状況調」2022年度)。公表値をそのまま写し、構成比だけ当サイトが割っています。
人口
四日市市の人口の推移(国勢調査)
総務省統計局の公表値です。1980〜2020年は各回の国勢調査(10月1日現在)、2025年は令和7年国勢調査の人口速報集計(2026/05/29公表の速報値。確定数は2026年9月29日以降に順次公表)。 65歳以上の割合は総務省が年齢不詳を除いて算出した値で、当サイトが割ったものではありません。
| 年 | 総人口(人) | 65歳以上の割合(%・公表値) |
|---|---|---|
| 1980年 | 255,442 | 8.7 |
| 1985年 | 263,001 | 9.7 |
| 1990年 | 274,180 | 11.0 |
| 1995年 | 285,779 | 13.1 |
| 2000年 | 291,105 | 15.9 |
| 2005年 | 303,845 | 18.7 |
| 2010年 | 307,766 | 21.4 |
| 2015年 | 311,031 | 24.7 |
| 2020年 | 305,424 | 26.1 |
| 2025年速報 | 303,909 | 未公表(9/29 以降) |
- 2020年→2025年の人口増減率速報集計の公表値。2025年10月1日の境域に組み替えた2020年(305,424人)との比較 -0.5%
- 世帯数(2025年速報)2020年(組替)133,331世帯 → 増減率 +3.1%(公表値) 137,441世帯
出典:総務省統計局「国勢調査 時系列データ」(2020年10月1日の境域に組替。2020年は原数値)、 「令和7年国勢調査 人口速報集計(男女別人口及び世帯総数)」。政令指定都市は市全体の値です。
四日市市の出生数と死亡数の推移(人口動態統計)
厚生労働省「人口動態統計(確定数)」の市区町村別の件数です(各年1〜12月、日本における日本人)。 出生率・死亡率・自然増減は出していません(分母や引き算は当サイトの計算になるため)。棒の長さは表の中の最大値に対する見た目の目安です。
| 年 | 出生数(人) | 死亡数(人) |
|---|---|---|
| 1995年 | 3,106 | 2,000 |
| 1996年 | 3,105 | 1,890 |
| 1997年 | 3,147 | 1,947 |
| 1998年 | 3,199 | 1,996 |
| 1999年 | 2,969 | 2,105 |
| 2000年 | 3,133 | 2,130 |
| 2001年 | 3,017 | 2,085 |
| 2002年 | 3,144 | 2,036 |
| 2003年 | 2,934 | 2,242 |
| 2004年 | 2,857 | 2,198 |
| 2005年 | 2,741 | 2,518 |
| 2006年 | 2,938 | 2,445 |
| 2007年 | 2,775 | 2,411 |
| 2008年 | 2,831 | 2,586 |
| 2009年 | 2,775 | 2,404 |
| 2010年 | 2,768 | 2,764 |
| 2011年 | 2,763 | 2,861 |
| 2012年 | 2,737 | 2,834 |
| 2013年 | 2,667 | 2,814 |
| 2014年 | 2,533 | 2,827 |
| 2015年 | 2,611 | 3,091 |
| 2016年 | 2,490 | 2,986 |
| 2017年 | 2,386 | 2,984 |
| 2018年 | 2,320 | 3,166 |
| 2019年 | 2,287 | 3,140 |
| 2020年 | 2,106 | 3,157 |
| 2021年 | 2,160 | 3,316 |
| 2022年 | 2,118 | 3,529 |
| 2023年 | 1,915 | 3,569 |
| 2024年 | 1,832 | 3,673 |
出典:厚生労働省「人口動態統計(確定数)中巻 総覧 第2表 人口動態総覧(件数),都道府県・市部-郡部-保健所-市区町村別」(各年の確定数。「-」は該当なし、秘匿は「—」)。政令指定都市は市全体の値です。
四日市市の人口の見込み(社人研の推計)
国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)」の公表値です。 2020年は国勢調査の実績、2050年は社人研の推計(出生・死亡・移動の傾向が続くとした仮定に基づく見込みで、確定した未来ではありません)。 右の指数は社人研が公表している「2020年=100」の値で、当サイトが計算した数ではありません。
| 区分 | 2020年 実績(人) | 2050年 推計(人) | 指数 2020年=100 |
|---|---|---|---|
| 総人口 | 305,424 | 258,968 | 84.8 |
| 0〜14歳 | 37,582 | 25,194 | 67.0 |
| 15〜64歳 | 188,481 | 143,278 | 76.0 |
| 65歳以上 | 79,361 | 90,496 | 114.0 |
出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)」(結果表1・結果表2)。 政令指定都市は市全体の値です。
四日市市の人口の動き(実績)
独立行政法人統計センター「SSDSE-市区町村(SSDSE-A)2026年版」に収録された公表値です(元の統計は各行に)。 項目ごとに対象年が違います。転入超過や高齢化率のような、分母の取り方で結論が変わる割合は出していません (65歳以上の単独世帯の割合と外国人人口の割合だけは、同じ表の分母で割って「当サイトの計算」と明記して出しています)。
- 転入者数(日本人移動者)2024年・住民基本台帳人口移動報告 8,735人
- 転出者数(日本人移動者)2024年・住民基本台帳人口移動報告 9,276人
- 単独世帯数2020年・国勢調査 48,273世帯
- 65歳以上世帯員の単独世帯数2020年・国勢調査 14,153世帯
- 一般世帯数2020年・国勢調査 133,143世帯
- 外国人人口2020年・国勢調査 8,530人
- 65歳以上の単独世帯が一般世帯に占める割合当サイトの計算(上の2つの値の割り算・同じ国勢調査の表) 10.6%
- 外国人人口が総人口に占める割合 当サイトの計算(上の外国人人口 ÷ 同じ国勢調査の表の総人口 305,424人)。 割合の高い順に三重県内 7位/29団体・全国 155位/1740団体(同じ割合の団体は同じ順位) 2.79%
出典:独立行政法人統計センター「SSDSE-市区町村(SSDSE-A)2026年版」。政令指定都市は市全体の値です。
四日市市の昼間人口と夜間人口
- 昼夜間人口比率夜間人口を100としたときの昼間人口。2020年・国勢調査の公表値 104.7
- 昼間人口四日市市で働く・学ぶ人と、そのどちらでもない住民の合計 319,793人
- 夜間人口(常住人口)四日市市に住んでいる人 305,424人
100より大きければ、通勤・通学で外から人が入ってくる街。小さければ、外へ出ていく人のほうが多い街です。 出典:総務省統計局「令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計」(令和2年10月1日現在)。第1-1表(都道府県別の分割版)の「男女=総数・年齢=総数」の行。昼夜間人口比率は表の公表値(夜間人口100に対する昼間人口)で、当サイトは計算していません。昼間人口には従業・通学先が「不詳・外国」で当地に常住している人を含みます。
教育
四日市市の学校と児童生徒
学校基本調査(2024年)の公表値です。義務教育学校は小中一貫の学校で、小学校・中学校とは別に数えられています。 学校が減っていても、義務教育学校に移っただけのことがあります。
- 小学校数 38校
- 小学校児童数 15,007人
- 中学校数 25校
- 中学校生徒数 8,109人
- 義務教育学校数 0校
- 義務教育学校前期課程児童数 0人
- 義務教育学校後期課程生徒数 0人
出典:独立行政法人統計センター「SSDSE-市区町村(SSDSE-A)2026年版」(元は文部科学省「学校基本調査」2024年)。国立・私立を含む所在地ベースの数です。
医療・健康
四日市市の医療機関と医師
施設の数と医師の数です(所在地ベース。項目ごとに対象年が違います)。数だけでは、通いやすさや診療科のそろい方までは分かりません。
- 一般病院数2023年・医療施設調査 12施設
- 一般診療所数2023年・医療施設調査 256施設
- 歯科診療所数2023年・医療施設調査 145施設
- 医師数2022年・医師・歯科医師・薬剤師統計 773人
出典:独立行政法人統計センター「SSDSE-市区町村(SSDSE-A)2026年版」(元は厚生労働省「医療施設調査」「医師・歯科医師・薬剤師統計」)。
四日市市の平均寿命
令和2年(2020年)の市区町村別生命表の値です(令和元〜3年(2019〜2021年)の死亡状況)。人口の小さい団体の値は、ばらつきを抑えるためのベイズ推定による推定値です。 隣に置いた三重県と全国の値は、比べるために同じ方法で計算した参考値です。
- 男性の平均寿命参考値:三重県 81.7・全国 81.5 81.0年
- 女性の平均寿命参考値:三重県 87.6・全国 87.6 87.2年
出典:厚生労働省「令和2年市区町村別生命表」。平均寿命は0歳の平均余命で、令和元〜3年の日本人の死亡数と令和2年国勢調査の日本人人口から作られています。人口の小さい市区町村では死亡数のばらつきが大きいため、ベイズ推定で死亡率を安定させた推定値です。全国・都道府県の値は市区町村と比べるために同じ方法で算出した参考値で、完全生命表・都道府県別生命表の値とは異なります。福島県の8町村と熊本県球磨村は対象外です。
産業・商業
四日市市の産業(従業者数)
四日市市にある民営の事業所で働いている人の数を、産業の大分類ごとに多い順に並べています (経済センサス‐活動調査 2021年、総数 156,918人)。 構成比は総数で割った当サイトの計算です。住んでいる人の数ではありません(住んでいる人は下の「就業者数」にあります)。
- 製造業 37,536人23.9%
- 卸売業、小売業 27,411人17.5%
- 医療、福祉 16,875人10.8%
- サービス業(他に分類されないもの) 16,625人10.6%
- 運輸業、郵便業 12,446人7.9%
- 建設業 11,440人7.3%
残り12産業を表示 閉じる
- 宿泊業、飲食サービス業 10,797人6.9%
- 学術研究、専門・技術サービス業 5,265人3.4%
- 生活関連サービス業、娯楽業 4,867人3.1%
- 金融業、保険業 4,476人2.9%
- 教育、学習支援業 2,924人1.9%
- 不動産業、物品賃貸業 2,593人1.7%
- 情報通信業 1,374人0.9%
- 複合サービス事業 1,263人0.8%
- 電気・ガス・熱供給・水道業 533人0.3%
- 農業、林業 472人0.3%
- 鉱業、採石業、砂利採取業 21人0.0%
- 漁業 0人0.0%
参考:四日市市に住んでいて働いている人(就業者)は、国勢調査 2020年で 第1次産業1,748人・第2次産業46,286人・第3次産業86,663人(計 134,697人)。 事業所で働く人と住んでいる人の差は、通勤で出入りしている人の多さの目安になります。
出典:独立行政法人統計センター「SSDSE-市区町村(SSDSE-A)2026年版」(元の統計は各項目に)。公表値をそのまま写し、構成比だけ当サイトが割っています。
四日市市の店の数
経済センサス‐活動調査(2021年)の民営事業所の数です。店の数は人口や面積で違って見えるので、それだけで買い物の便利さは決められません。
- 小売店数 1,972店
- 飲食店数 1,068店
- 大型小売店数 43店
出典:独立行政法人統計センター「SSDSE-市区町村(SSDSE-A)2026年版」(元は「経済センサス‐活動調査」2021年)。
四日市市の農業産出額
令和6年(2024年)の農業産出額は 75.1億円(消費税を含む)。 公表値のある1,709市町村の中で全国 445位、三重県の29市町村の中で 5位です(順位は当サイトの計算。同額は同じ順位)。 都道府県の産出額を作付面積や飼養頭数で按分した推計なので、額の大小をそのまま農業の強さと読まないでください。
- 耕種計 50.6億円
- 畜産計 18.0億円
- 加工農産物計 6.5億円
耕種の内訳
- 米 21.6億円
- 麦類 0.4億円
- 豆類 0.2億円
- いも類 0.5億円
- 野菜 8.2億円
- 果実 2.8億円
- 花き 1.7億円
- 工芸農作物うち茶 秘匿 11.4億円
- その他作物 3.8億円
畜産の内訳
- 肉用牛 15.7億円
- 乳用牛うち生乳 500万円未満 500万円未満
- 豚 秘匿
- 鶏うち鶏卵 秘匿 0.6億円
- その他畜産物 秘匿
出典:農林水産省「令和6年市町村別農業産出額(推計)」(e-Stat)。都道府県別の農業産出額を、農林業センサスや作物統計調査の作付面積・飼養頭羽数などで市町村別に按分した加工統計です。市町村ごとの価格や単収の差は反映されていないため、市町村どうしの比較には留意するよう農林水産省が注意しています。消費税を含み、表示単位(千万円)未満は四捨五入のため合計と内訳が合わないことがあります。「0」は500万円未満、「-」は事実のないもの、「x」は秘密保護のため公表されていないものです。特別区と政令指定都市の区は分けて推計していません。事実のない部門は載せていません。
住まい・環境・防災
四日市市の広さと、抱えているもの
四日市市が管理している道路や施設の量です。国道・都道府県道は含みません。技術職を受けるなら、ここが実際に受け持つ範囲です。 順位は公表値を大きい順に並べたもので、大きいほど良いという意味ではありません。
- 面積令和8年4月1日時点 206.50km² 全市区町村1,741団体中 608位 三重県内 11/29位
- 林野面積2020年 28.3km²
- 林野率林野面積÷総土地面積(調査側の公表値) 13.7% 全市区町村1,741団体中 1,425位 三重県内 24/29位
- 市道の実延長令和6年4月1日 2,203.0km 全市区町村1,741団体中 61位 三重県内 3/29位
- 市道の面積令和6年4月1日 11.99km²
- 農道の延長市町村管理 6.9km
- 林道の延長市町村管理 1.6km
- 公営住宅戸数 2,874戸
- 公共下水道の排水人口現在 256,920人
- 支所・出張所箇所数 27箇所
- 市立の保育所箇所数 17箇所
- 市立の幼稚園箇所数 11箇所
- 市立の認定こども園箇所数 10箇所
- 市立図書館箇所数(専任職員 19人) 1箇所
- 公民館箇所数 24箇所
- 災害救助法の適用令和3〜7年度(7年度は令和8年3月9日まで)に、適用を受けた災害の数 1回 令和7年9月12日からの大雨
- 面積:国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(令和8年4月1日時点)
- 林野:農林水産省「2020年農林業センサス 農山村地域調査」(2020年2月1日現在)。林野率は同調査の総土地面積に対する割合です
- 道路・公営住宅・下水道・支所:総務省「公共施設状況調(令和5年度)」(令和5年度末(道路は令和6年4月1日)現在)
- 災害救助法:内閣府「災害救助法第2条第3項に基づく救助終了の公示(令和3年度〜令和7年度災害)」(令和8年3月9日現在)。公示に載っていない団体は0回としています。令和7年度は年度途中まで——令和7年度分は令和8年3月9日時点の公示で、年度末までの災害と、その時点で救助が終わっていない災害は入っていません
出どころは上の4つで、時点が違います。行の左の色は出どころを表しています。 単位は読みやすいように km・km² に直していますが、数そのものは公表のままです。 職員1人当たりの道路延長のような割り算は、公表されていないので当サイトでは出しません。
四日市市の空き家
- 空き家率空き家数÷住宅総数。当サイトの計算(同じ表の値) 11.9%
- 空き家数住宅総数 151,780戸のうち。2023年・推計値(10戸単位) 18,020戸
- 賃貸用の空き家 7,090戸
- 売却用の空き家 470戸
- 二次的住宅(別荘など) 120戸
- その他の空き家(賃貸・売却用・二次的住宅を除く) 10,330戸
出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計」(令和5年10月1日現在)。第1-2表。標本調査の推計値で10戸単位。市区町村別の結果があるのは市区と人口1万5千人以上の町村だけです。空き家率は表に無いので、空き家数÷住宅総数を当サイトが計算しています(同じ表の値)。
四日市市のごみ
- 1人1日当たりのごみ排出量令和6年度(2024年度)実績・環境省の計算(総排出量÷総人口÷365) 852g
- リサイクル率環境省の計算(直接資源化+中間処理後再生利用+集団回収)÷(ごみ処理量+集団回収) 19.8%
- ごみ総排出量計画収集量+直接搬入量+集団回収量 95,386t
- 最終処分量埋め立てなどに回った量 967t
出典:環境省「一般廃棄物処理実態調査(令和6年度実績)」。市町村集計結果(ごみ処理状況)の「ごみ処理概要」。1人1日当たりの排出量とリサイクル率は環境省が表の中で計算した値で、当サイトは計算していません。1人1日当たり=ごみ総排出量÷総人口÷365、リサイクル率=(直接資源化量+中間処理後再生利用量+集団回収量)÷(ごみ処理量+集団回収量)。
四日市市の部門別CO₂排出量
2023年度(令和5年度)の排出量は合計 4,754千t-CO₂(環境省の現況推計・参考値)。 構成比は合計で割った当サイトの計算です。工場や交通の多さで大きく変わるので、量の多さをそのまま取り組みの遅れとは読めません。
- 産業部門製造業 3,301/建設業・鉱業 29/農林水産業 21 3,351千t70.5%
- 業務その他部門 447千t9.4%
- 家庭部門 342千t7.2%
- 運輸部門旅客自動車 285/貨物自動車 225/鉄道 18/船舶 43 571千t12.0%
- 一般廃棄物 43千t0.9%
出典:環境省「部門別CO2排出量の現況推計(2023年度)」(脱炭素地域づくり支援サイト)。環境省が「地方公共団体実行計画(区域施策編)策定・実施マニュアル(算定手法編)」に基づいて全市区町村について推計した参考値です。総合エネルギー消費統計などの公表データから按分して作られ、森林による吸収量は含みません。非エネルギー起源のCO2は一般廃棄物以外は算出されていません。元の統計が過去に遡って直るため、過年度の推計は公開されておらず、推移は載せていません。
調べた数字を、志望動機にどうつなげる?
人口や財政の数字を確認したら、上の「四日市市を調べる」にある総合計画や予算資料と照らし合わせて、関心のある課題を1つに絞ってみましょう。 数字だけでは志望動機になりません。「その数字が示す課題に、四日市市はどの計画で何をしているか」まで辿ると、自分の言葉になります。
街歩きメモ:四日市市
現地で見たことは、その日のうちに書かないと思い出せません。 歩きながら書く欄と、帰ってから資料と突き合わせる欄に分けてあります。 全部埋めなくても、途中のまま保存されます。空のまま印刷して持って行くこともできますし、Word(ワード)で開ける形でも保存できます。 書いたものは、お使いの端末のブラウザの中にだけ残ります。どこにも送信しませんし、こちらから読むこともできません (共有のパソコンでは、帰るときに「消す」を押してください)。
四日市市の記録(四日市市のページに残しているもの)
現地で記録
歩きながら、思い出せるだけで構いません。あとから足せます。
見たまま、数えたままを書きます。まだ考えは混ぜません。
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どれも架空の例です。実在の団体の話ではありません。
- よかった点
- 駅前の広場にベンチが12脚あり、昼どきは半分以上が埋まっていた。
- 工夫されている点
- 歩道の段差が無く、点字ブロックが交差点まで続いていた。
- 気になった点
- 商店街12軒のうち3軒がシャッターを下ろしていた(平日15時)。
- さらに調べたい点
- この時間帯だけなのか、他の曜日も同じなのか。
上の事実から思ったこと。当たっていなくて構いません。
記入例を見る
どれも架空の例です。実在の団体の話ではありません。
- 見えたことから
- ベンチが使われているのは、日陰と水飲み場が近いからかもしれない。
- 引っかかったこと
- 空き店舗は減っているのか増えているのか、1回見ただけでは分からない。
その場では分からなかったこと。帰ってから資料に当たる手がかりになります。
記入例を見る
どれも架空の例です。実在の団体の話ではありません。
- 数で確かめる
- 空き店舗は何年でどれだけ変わったのか(商業統計・事業所数)。
- 資料で確かめる
- 広場の整備は総合計画のどの章に載っているのか。
- もう一度見る
- 休日の昼と平日の夕方で、使っている人が違うのか。
あとで整理帰ってから
このページの数字や資料と突き合わせます。上の数字や資料の横にある「+メモ」を押すと、数値・対象年・出典がここに入ります。
「やっていない」と決めつける前に、必ず資料で確かめます。
記入例を見る
どれも架空の例です。実在の団体の話ではありません。
- すでにある取組
- 総合計画の第3章に「駅前のにぎわい」があり、当初予算の主要事業に広場の再整備が載っている。
- 見つからなかったとき
- 広報と予算資料を見た範囲では見つからなかった(無いとは限らないので、そう書く)。
- 何を見て、関心を持ったか
- 資料を調べて、何が分かったか
- なぜ自分はそのことに関心があるのか
- 職員として、どのように関わりたいか
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